解体屋に行こう!マニュアル

入門編

中古部品とリビルト、オーバーホールの違いを説明いたします。

中古部品とはすなわち廃車になった車の部品を、解体業者がきれいに外してお客さんに売るものです。
ですから基本的に保証もないし、現状使えると業者が判断したものですから1ヵ月後、1年後壊れたからといって
返品は効きません。しかし大きなメリットとしては、とにかく値段が安い!又、仲良くなれば驚くようなものがタダでもらえる
ということがあります。

オーバーホールとは、中古部品になるべく手をかけずに、悪いところだけを修理や交換することです。
ですから、保証はありませんが中古よいも長く使えるというメリットがあります。

リビルトとは、中古部品を材料として磨耗部品や良く壊れる所をすべて新品に取り替えて、半年から1年程度
業者が保証してくれるものをいいます。

すべて価格は業者や程度によって違いますので、ここでは触れないでおきます。

あなたも、親身になって答えてくれる業者を探しましょう!


NupsGroup 代表 藤田       

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